エイジングケア化粧品ランキング

人気のあるエイジングケア化粧品を実際に使用しておすすめ順にランキングにしています。
また、エイジングケアやアンチエイジングにまつわる面白エピソードも掲載しています。

食べ物を意識してアンチエイジングしています

 

私は40歳になったばかりです。30代のころよりも、いろいろなところが衰えてきているなぁと感じています。体力的なこともそうですし、気持ち的なことでも若々しい気持ちではなくなりました。特に目に見えてわかるのは、お肌の老化です。顔のお肌は一目ですぐにわかってしまうので、お肌にシミやシワが多くなってくるといやだなぁと思うようになりました。

 

私はもっと若々しいお肌でいたいなぁと思って、アンチエイジングをしようと決めました。これまでに私はいろいろな化粧品を試してきました。私は化粧品ではあまり効果が感じられませんでした。お肌のことは化粧品でケアをするのが一番だと思っていたのですが、化粧品でケアをする以外にもアンチエイジングのケアがたくさん方法がありました。

 

私は食生活を見直してアンチエイジングをしていこうと決めました。食事を見直すようにしてからは、毎日の食事内容にも気をつけるようになりました。お肌にいいものを積極的に取り入れようと思いました。お肌に良いものはビタミンなどがあげられます。ビタミンは美肌には欠かせない栄養素だとされています。

 

特にビタミンAは肌と乾燥から守る働きもあるし目を守る働きもあります。そしてビタミンCはメラニンに生成を防ぐとされています。あと、ビタミンEはアンチエイジングには必須の栄養素だと言われています。

 

血流を良くさせて新陳代謝を良くする働きがあります。それらを効率的に摂取するために、私は毎朝スムージーを作って飲んでいます。野菜や果物をスムージーにすると簡単に栄養素も取り入れられますし、時間がない朝でも簡単に栄養を取ることができます。

 

あとは、大豆や豆乳も取るようにしています。大豆に含まれるイソフラボンがいいとされています。納豆や豆腐を毎日食べるように意識しています。食事は毎日摂取するものなので、栄養素を意識するだけでもアンチエイジングになります。だんだんとお肌の状態が良くなってきましたし、食事を見直すことはアンチエイジングにつながることを実感しています。

 

食生活と並行して、毎日の生活にも気をつけるようにしています。紫外線をカットするために、外に出るときには帽子やサングラスや手袋や日傘をして紫外線を浴びないようにしています。それから、お肌の乾燥を防ぐために保湿もしっかりするようにしました。乾燥がひどい時には加湿器を使うようにしています。日常生活でもアンチエイジングで気をつけることはたくさんあるんだなぁと感じました。


手軽な食事によるアンチエイジング対策

 

人は年を取れば、誰でも老化が進みます。しかし、日々の過ごし方を少し変えるだけで、その老化の進行を遅らせたり、抑制したりすることができます。これがアンチエイジング対策です。アンチエイジング対策といっても、特別難しいことをする必要はありません。毎日の食生活を見直すだけでも、アンチエイジング対策となります。

 

食事に関して、「孫子や優しいよ(まごこはやさしいよ)」といった言葉があります。これは、毎日摂取した食材の頭文字でできています。「ま」豆類、「ご」ゴマ、「こ」米(なるべく玄米)、「は」わかめ(海藻類)、「や」野菜、「さ」魚、「し」しいたけ(キノコ類)、「い」いも類、「よ」ヨーグルト(発酵食品)といった食材です。毎日の食事において、バランス良く食べるようにすることが、まずはアンチエイジングの第一歩となります。

 

エイジングケアをより効果的にしてくれる食材は、ビタミン類が豊富な野菜や果物です。

 

ビタミンAは、皮膚や粘膜を強化し、肌荒れを失せぐ効果が期待できます。ビタミンAを多く含む食材としては、レバー、鮟肝、いくら、チーズなどがあります。ただ、これらの食材は摂るのが難しかったり、食べ過ぎるとカロリーが気になることもあります。そういった時には、体内でビタミンA変換されるβ-カロテンを含む食材を摂るのがオススメです。β-カロテンを多く含む食材には、ニンジンやほうれん草、パセリ、ニラ、大根の葉などがあります。

 

ビタミンB群は、新陳代謝を高めて肌を健やかな状態に保ってくれる働きがあります。ビタミンB群を豊富に含む食材には、玄米、ウナギ、卵、納豆、バナナなどがあります。

 

ビタミンCは、美白成分としてもよく知られています。メラニン色素を作る時に必要なシナーゼ酵素を阻害して、メラニン色素の生成を防ぐ働きがあります。またビタミンCは、できてしまったシミを薄くする働きがある他、コラーゲン生成においても必要な栄養素です。ビタミンCは、みかん、トマト、キウイ、ブロッコリー、ほうれん草などに多く含まれています。

 

アンチエイジングにおいて、ビタミンEも欠かせない栄養素です。グルタチオンを増加させる働きにより、活性酸素を減少させる抗酸化作用があるので、肌の老化を抑制することができます。また、血流を促進する働きもあるので、新陳代謝を活性化し、肌のターンオーバーを助けてくれます。ビタミンEは、ナッツ類、すじこ、かぼちゃ、玄米などの他、大豆やごま油に含まれています。

 

美肌効果が期待できるビタミン類を積極的に摂りつつ、バランスをいい食事メニューを心がけることも大切です。


アンチエイジングをするなら身体の内側から、サプリメントの効果

 

アンチエイジングの為にしていることというと、やはり基礎化粧品でスキンケアをするのがメインという人が多くなります。

 

しかし人間の身体は細胞分裂を繰り返していくものですので、アンチエイジングをしたいと思ったら、身体の内側から行った方がより効果的なのです。

 

身体の内側をケアする為には毎日の食生活の中で細胞を活性化させる栄養素を摂取することも良い方法ですが、一日に食べられる量には限りがあり、食べてすぐにアンチエイジングの効果が現われるとは限りません。

 

そんな時にはサプリメントを摂取するのが一番です。

 

アンチエイジングの一番目に見える効果としては、お肌がキレイになるという点があります。

 

お肌をキレイにする為に効果的なサプリメントは色々ありますが、ハリや潤いを与える効果のある成分として知られているものには「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「ビタミンC」などがあります。

 

しかしこの他にアンチエイジングに効果的なサプリメントがあります、それが「プラセンタ」なのです。

 

「プラセンタ」は豚や馬などの哺乳類の胎盤から栄養素を取りだしたもので、アミノ酸やたんぱく質、ビタミン・ミネラル・酵素などの胎児の生育に必要な栄養素が豊富に含まれています。

 

これをサプリメントとして摂取することで、以下の様なアンチエイジング効果が期待できます。

肌のターンオーバーを促進する

プラセンタに含まれているアミノ酸により、身体の新陳代謝を活発化させることで、お肌のターンオーバーを促進します。

 

内面から細胞を若返らせることでハリや弾力のある若々しいお肌に導いてくれるのです。

健康になれる

プラセンタに含まれるアミノ酸やタンパク質により、身体の新陳代謝が良くなることで血行が促進されます。

 

身体が温まり、免疫力が高まることで疲労感が改善されて健康になれるのです。

ホルモンバランスを整えてくれる

プラセンタには女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

 

女性のホルモンバランスを整えることにより、PMSや更年期の症状を緩和させる効果が期待されます。

 

プラセンタの効果は目に見えて「これに効く」というものではありません。

 

飲み続けることで身体の内側からアンチエイジングをサポートしてくれるものなのです。

 

毎日スッキリと目覚めて生き生きと行動をすることで血行が良くなり、相乗効果としてお肌にハリやツヤが出てくることになります。

 

元気になる為ならば栄養ドリンクでも飲めば良い、と思う人もいるでしょう。

 

しかしプラセンタは栄養ドリンクとは違い一過性ではなく、身体の内側から芯が入った様な安定感のある心地よさを感じることができます。


 

エイジングケアの原点は食事にあり!

私達の体はずっと若くてハリのある状態ではありません。

 

年齢を重ねると、ここが痛いとか足腰が弱くなったなど、

 

様々な部分で老化現象が現れてきます。

 

その老化現象は、

 

見た目がとても大切な顔や手の「お肌」にも、症状として現れてくるのです・・。

 

いつまでも綺麗でありたい・・

 

そんな女性の願望を叶える方法が「エイジング」ケアと言われるものです。

 

「エイジング」とは、ウィキペディアで調べますと、

 

人間に当てはめた原義は、「年齢を重ねていくこと」ということになるようですが、

 

現在社会では、「エイジング=老化」という意味合いで定着していますよね。

 

そこで今回は、このエイジングを「老化」という言葉ではなく、

 

「美しく年齢を重ねる」という気持ちで、
食事によるエイジングケア方法を考えていきたいと思います!

 

薬や化粧品を使う前に、まず改善して頂きたいのか食べ物。

 

お肌だけではなく、体を健康に保つためには、栄養を摂取することが一番大切なことだということを忘れてはいけません。

 

今回は、特にお肌に良いと言われている食品を、いくつか取り上げたいと思います。 

 

1、「大豆製品」

 

  何といっても、女性の更年期にも効果絶大な大豆製品には、

 

  体内でエストロゲンと言われる女性ホルモンと同等の働きをする「大豆イソフラボン」や、

 

  肌の老化の原因と言われている、活性酸素の増加を抑えくれる「大豆サポニン」など、

 

  私達のお肌にとても良い栄養がたっぷり入っています!

 

  大豆製品の中で、栄養素が一番多いのは「高野豆腐」です。

 

  そのほか、豆乳や油揚げに納豆や生揚げなど、

 

  大豆製品は色々なお料理に利用できますので、

 

  今日からでも、日常の食事に積極的に取り入れて頂きたい食品です。

 

 2、「オリーブオイル」

 

  お料理を初め、スキンケアや医薬品にも使用される「オリーブオイル」。

 

  このオリーブオイルは、他の油とは違う、とても魅力的な油なのです。

 

  一般の油は、熱を加えて作られるのに対し、

 

  オリーブオイルは、種子ではなく生のオリーブの果実を搾ってそのまま放置!

 

  そうすると、自然に油が果汁の表面に現れてくるという、

 

  まるで魔法のような素敵な油です。

 

  そのため、自然の状態にとても近く、

 

  生の果汁のように、ビタミンなどの栄養素をたっぷり含んだオイルなのです!

 

  またオリーブオイルには、

 

  「アルファリノレン酸」という、私達の細胞を保つ細胞膜をつくっている物質が入っています。

 

  このアルファリノレン酸を摂取することにより、細胞膜の老化を防止する働きがあるため、

 

  オリーブオイルがエイジングケアに有効なオイルとして、名を連ねているのです。

 

3、「カカオが70%以上の高カカオチョコレート」

 

  最後に、これは皆さんが積極的に食べたいと思われる「ダークチョコレート」!

 

  チョコレートに含まれるカカオポリフェノールですが、

 

  その含有量は、なんと赤ワインの2倍だと言われています!

 

  このカカオポリフェノールは、

 

  先にお話しした大豆サポニンと同様、

 

  お肌を老化させる活性酸素の増加を抑えくれる働きがあり、  

 

  カルシウムや鉄に亜鉛などの栄養素、そして食物繊維も含まれています。

 

  ちなみにチョコレートとっても、

 

  この効果は、カカオが70%以上の高カカオチョコレートに限ります!

 

  例として1つ商品名を挙げますと・・・

 

  森永の「カレ・ド・ショコラ/カカオ 70」は、

 

  私が毎日、朝と夕方に食べているチョコレートです!

 

  その他にも、スーパーに立ち寄ると、

 

 「カカオ70%以上」と書いてある商品が並んでいますので、

 

  お好きなものを買って食べてみるといいかと思います。

 

  そして・・・

 

  くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください!!

まとめ

こうして食品を見てみると、

 

どれも気を張らなくても、

 

普段の食事で摂取できるものばかりですよね!

 

いつまでも綺麗で、そしていつまでも健康でいるために、

 

とにかく食事を楽しんで、

 

明るく元気をモットーに過ごしていきたいものです。

 

ビタミンCでアンチエイジング

 

30を過ぎたころから、アンチエイジング関連のスキンケアが気になるようになりだした34歳会社員です。

 

20代の頃はメイクを落とさず寝てもなんてことも無かったのに、最近は明らかにくすんで毛穴が開いているように感じます。

 

多少の日焼けはすぐにリカバーできていたのに、最近はシミやくすみに直結しています。肌の水分量も落ちているようでちょっと鼻をかんだだけで、頬はキシキシと引きつります。年齢肌の悩みは肌の疲れやくすみ、乾燥として現れるようです。

 

スキンケアを探しても、アンチエイジング対策用と美白用、保湿用とさまざまあり迷ってしまうし、かといって“お肌の悩みがこれ1本で!”のようなものも信用しきれません。

 

1万円以上もする高価な化粧水を使えばいいのか、質より量でたくさん肌に塗ったほうがいいのかも迷うところです。そんな中で、アンチエイジングにはビタミンCが効くという話を耳にしました。

 

ビタミンCと言えば、ビタミンC誘導体という形で美白や肌の引き締め、ニキビ対策に使われている成分です。ビタミンCには強い抗酸化作用があるそうで、それがお肌のアンチエイジングには欠かせないというのです。

 

さっそくビタミンCを取り入れる方法を調べました。スキンケアとして肌に塗るのはもちろん良いですが、それよりも口から摂りこみ肌へ流す方が効率が良いことが分かりました。

 

お肌のアンチエイジングのためにビタミンCをたくさん摂ろう、そう思いました。ビタミンCを多く含む食材と言えば、やはり柑橘系です。レモンの酸っぱさは顔をしかめるほどだし、グレープフルーツなら一年中手に入る。

 

キウイも食べきりサイズでちょうど良いし、ゆずやカボスといった調味料は塩分控えめにもなる。そんなことを思いながらせっせと柑橘類を食べていました。

 

するとお肌は1トーン明るくなり、毛穴も小さくなって乾燥肌も解消されたように感じられてきました。疲れやすかった体もなんだか軽く、朝起きたときのダルさがありません。

 

疲れやダルさが無いだけで、活動的になれるし心もアンチエイジングできているような気がします。抗酸化作用とは、ストレスや紫外線などで発生する体を錆びさせる物質を取り除く作用のことだそうです。

 

この体の錆を自然に治癒する力がエイジングとともに衰えていくため、ビタミンCを摂ることはアンチエイジングにつながるということです。今も続けていますが、生の柑橘類ではなくビタミンCの粉末を飲むようにしています。その方が手軽だし、安価だし、酸蝕歯も防げるからです。

 

弛んだ顎のラインを美顔器を使ってシャープにするアンチエイジング

本格的に美容を考えている40歳のサービス業の女性です。顎のたるみがとても気になり、本当に困っていました。20代の頃はとてもスッキリとしたシャープな顎のラインでしたのに、それが30代の後半になるとブヨブヨに垂れ下がってきてしまったのです。

 

顔はおばさんのように見えて、本当に悲しくなります。顔は大きく見えますし、だらしない顔になってしまうのです。

 

そこで、本格的に顎のシャープを美して、アンチエイジング方法として、美顔器を買うことにしたのです。その美顔器はただ片手で持ち、顎に当てていくだけでシャープにできるという物でした。とっても簡単で、それを1日に10分程度、顎、頬にかけて当てていました。

 

最初はとても楽しく、快適でした。ところが、だんだんと顎がヒリヒリしてしまうのです。だんだんと顎の皮膚の部分が擦れてしまい、美顔器を当てるのもストレスとなってきたのです。

 

美顔器を当てる間にも腕が疲れてきてしまい、ますます嫌になってきました。また、洗うのも面倒になってしまい、その美顔器を見るのも嫌になってしまったのです。

 

美顔器ではなく、やっぱり優しくハンドマッサージをした方が良いなと感じました。そんなマッサージをする時には、蜂蜜を肌に塗り、肌の潤いを整えてみようと考えました。

 

どうも、なかなか良いマッサージクリームが無いので、もっと快適に、もっと潤い効果があるものを探してみたのです。そんな時に良いなと思ったのが、蜂蜜でした。食べても安心だからと思って、肌にも安全だろうと思ったのです。

 

それを塗ってマッサージをしたら、なかなかペタペタして手が快適に動きます。しかも、肌もしっとりとしてきます。その蜂蜜を洗い流し、今度は肌にレモンを輪切りにしたものを貼り付けました。

 

そして、上から蒸しタオルを当てました。それがとっても気持ち良く、レモンの香りも良いのが嬉しいところです。それを毎日のようにやっていたら、ちょっと肌が痒くなってきてしまいました。それでも続けたら、今度は痒みが顔全体に出てしまったのです。

 

気が付けば、顔全体に痒みと発疹が出て、酷い状態に。「うわ、どうしよう」と慌てては、薬を塗って治したのでした。本当に馬鹿でした。やっぱり、顔にはきちんとした化粧品を塗るのが1番だと感じました。

 

洗顔料が残った時には、布に染み込ませ、ちょっとのお湯を付けます。そして、それをリモコンやハンドバッグ、財布などの汚れを拭き取る時に使っています。なかなか綺麗に汚れが取れて、助かっています。

 

洗剤よりもマイルドなので、色落ちもあまりしなくて良いですね。汚れも付きにくくなります。

 

奮発して買った美白クリームでシミの箇所に塗っては白い玉を作る

シミがかなり頬にできてしまい、とっても目立ってしまいました。30代になってから頬に幾つもの茶色いシミができてきたのです。それがだんだんと目だってきては、大きくなるわけです。本当にショックでした。あんなにも白い肌でしたのに、そこに茶色のシミが幾つもできるのですから。私としたことが、しっかりとケアをしなかったからだなと反省しました。

 

そこで、美白効果の高い化粧品を買うことにしたんです。肌をより白くできる効果の高いその美白クリームは、なんと、8,000円もしましたね。かなり奮発しては、高ければ効果も高いだろうと思って選らんだのでした。

 

顔を洗顔し、それからしっかりと肌に擦り付けるようにして塗りました。なかなか滑らかで塗りやすく、良いなと思いました。そんな美白クリームを塗ってから、何だかシミが薄くなるような感じがしました。もっとたくさん塗れば、より消えるだろうと考えては、ベタベタ塗ったんです。

 

すると、次の日、何だか塗った部分がやたらと白くなっています。「やったあ、白くなった!」と嬉しくなり、ますますその部分にそれを塗りました。それをやって1ヶ月もすると、ますます肌が白くなります。「おっやった!」と思ったのも束の間、その部分がまるで禿げたように白くなってしまったのでした。
顔の全体的に塗るのがポイントなのに、その部分だけを念入りに洗い、そこにクリームを塗りたくっていたために、ますます白く禿げたようになってしまったんですね。途中で気が付けば良かったのに、調子の良い私は、どんどんエスカレートしちゃったんです。本当に馬鹿でした。

 

美白効果を高めようと、顔全体にトマトのすり潰したものを塗ったのもいけなかったのでしょうか。その上からサランラップを貼ったりと、過剰なケアが響いたのかもしれません。顔全体がヒリヒリとしてしまい、痛みが走ります。それに、赤いトマトの色素が白い服に付いてしまい、なかなか落ちないんです。馬鹿でした。お気に入りのTシャツも汚してしまい、ダブルショックです。

 

美白効果は得られたものの、ちょっと間違ったケア方法で、ますます肌を傷めてしまったようです。

 

そこで、ナチュラルな成分を売りにしている美白クリームを使ってみたんです。すると、なかなか快適に美白効果を得ることができましたね。そんなに急に美白になることなく、除々にその効果を得ることができたんです。

 

やっぱり、美白も急激な期待はしてはいけないなと感じました。

 

美容とんちんかん母に授けられた、エイジングケア化粧品

35歳の主婦です。私は生来、かなりの敏感肌ということもあって、20歳ごろから基礎化粧品には気を付けてきました。ですが、高校が女子高で「プライベートでも一切お化粧禁止」等、とても厳しい校則があったので、基礎化粧品含めメイクやスキンケアに目覚めたのはかなり遅かったほうだと思います。また、その「スキンケア無知」を後押ししていたのが私の母でした。

 

それまで全く化粧をしたことがなく、またそう言ったものをお小遣いで買うことも許されずにいたのですが、18歳の時にとうとう一人暮らしをすることに相成りました。遠方の大学に合格したからです。引っ越しの準備を済ませ、さてあとは手荷物を持って新幹線に乗る…そんな、出発前夜のことでした。母がいつになく荘厳なオーラを身にまといながら、「ちょっと、のり子(私です)ちゃん。

 

これからあなたは一人で暮らし、大人の女性として一人で生活していくのだから、お化粧はじめ身だしなみにも気を付けなくてはいけません。」いやいや、したくても禁じていたのはあなた方親でしょう…と突っ込みたいのを呑み込んで、私はそのまま聞いていました。

 

母は、手に持っていた細長い包みを私にうやうやしく差し出しました。「朝晩、洗顔後にこのお化粧水を使って、肌を整えなさい。その後はクリームを使うのよ。」それは、母が愛用する高級化粧品でした。深い色の瓶に入って、何やら「大人向け」の光を発しているその液体は、母の毎日の鏡台でのケアとともに見慣れたものではありましたが、いつも手を触れるのをためらった思いがあります。

 

「あ、ありがとう…」

 

とりあえずお礼を言って、翌日私は家を出ました。引っ越しの騒ぎも落ち着き、ようやく普段の生活を一人で送る段階になって、私は例の基礎化粧品を試してみたのです。容器をあけると、何やら『マダ〜ム』な雰囲気のフローラルな香りがしました。とろりとした触感、いかにも美容成分の濃そうな感触…。

 

「基礎化粧をしはじめたのだから、私もついに大人!」そんな風に単純に思った18歳の私でした。大学に入学し、新しい環境に慣れ、そして地元の人々とバイト先で知り合うことになりました。そのバイト仲間で仲良くなったのが、Hちゃんという一つ上の女の子です。

 

ある時Hちゃんは私の下宿先に遊びにきました。トイレに立った彼女は、怪訝な顔でユニットバスから出てくると、「のり子ちゃん、あの化粧品ってお母さん専用?」と聞きます。「えっ、違うよ私のだよ。」と答えると、Hちゃんは口を大きく開けて一瞬凍りつき、次に爆笑したのです。「何でーー!?何でのりちゃん、50代のアンチエイジング化粧品使ってるの〜??18でしょ!」

 

スキンケアが趣味の一つであるHちゃんは、ようやく笑いをおさめて私に説明してくれました。基礎化粧品には年代に合った各製品が出ているので、自分のものは自分で選ばなくてはならないこと。母がよこしたのは50代用のアンチエイジングケアで、今から使っても18歳の私に美肌の効用があるかどうかはわからない、というのです。

 

思うに、私の母は本当は美容オンチだったのでしょう。そう言えば他人に勧められたり、訪問販売の化粧品しか使っておらず、自分で広大な商品をよりわけるということもしなければ、最新の美容情報にもうとかったのです。自分が使ってよかったから、と娘の私にも授けたわけですが、それが50代女性向けということにも気が付いていなかったのです。
私はその後、Hちゃんとドラッグストアに行き、自分の年代にあった化粧品を選ぶのを手伝ってもらいました。また、その夜実家の母から電話がかかってきました。「のり子ちゃん、そろそろお化粧品が足りなくなるころじゃなくて?送ってあげましょうか?」私は(電話でしたが)笑顔でこう言いました。「お母さん、どうもありがとう。でも、化粧品についても自立の道を歩みますから、大丈夫」と。

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