40代に人気の基礎化粧品ランキング

40代に人気のある基礎化粧品を実際に使用しておすすめ順にランキングにしています。
また、基礎化粧品にまつわる面白エピソードも掲載しています。

基礎化粧品の使い方や失敗談について

 

毎日のスキンケアにおいて、欠かせないアイテムといえば化粧水や乳液といった基礎化粧品です。

 

私は物心ついたころから基礎化粧品に憧れていたのですが、本格的に化粧水や乳液などを使って肌を手入れするようになったのは10代半ばごろだと思います。

 

そろそろ30歳が近づいてきている27歳の私にとって、基礎化粧品は10年以上の長い付き合いとなりますが、歳を重ねても美容のため一生使い続けていきたいと感じてます。

 

普段は医療事務の仕事をしていて、空調がとてもよく効いている空間で過ごすので、普段のスキンケアでは保湿を丁寧にするように意識してます。

 

ただ、基礎化粧品でつい最近までしていた失敗といえば、使う順番を間違えていたことです。

 

通販で比較的人気があった美白の美容液を買ってみたのですが、使用方法や使用手順の説明をよく読まないまま使っていました。

 

美容液なので、なんとなく使う順番は化粧水の後で良いのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、5ヶ月程度かけて一本使いきった後で、再び購入しようとインターネットで商品の情報を探していた結果、実はその美容液を使う順番は化粧水を塗る前ということが判明しました。

 

洗顔後の肌にすぐ塗るべきである美容液ですが、使用手順を良く読まなかったので、いつも化粧水をたっぷり塗った後に使っていたのです。

 

その美容液には、使用後の化粧水の浸透を高めてくれる導入液のような作用もあることもその時知り、五ヶ月間勿体無いことをしていたなと少し後悔しました。

 

基礎化粧品の美容液やオイルは、使う順番が決まっているケースも多いので、よく説明を読んでから使うようにしたり、正しい使用方法を守ることが大事です。

 

オイルなど油分が多いケアをした後に、美容液を浸透させようとしても上手く肌に染みこんでくれないことも多いので、オイルやクリームなど油分が多いアイテムは基礎化粧品のお手入れの最後に使うといった配慮が大事です。

 

また、基礎化粧品で失敗したことといえば、正月に雑貨屋さんで売られていた福袋の基礎化粧品を使った時のことです。

 

聞いたこともないメーカーの化粧水や美容液など複数入っていて、興味津々で使ってみたものの、肌が少しヒリヒリしたりあまり潤ってくれる実感がなく保湿効果を体感出来なかったり、不快な使用感で結局全部捨ててしまいました。

 

顔ではなくボディに塗ろうかなとも思ったのですが、顔でひりついたり少し刺激を感じるアイテムなのでボディにもあまり合わないかもしれないと思い、思い切って処分したのです。

 

基礎化粧品を買う時は事前にテスターを活用したり、美容部員さんからアドバイスを受けたり、インターネットでクチコミ情報を集めるなどし、自分によく合いそうなアイテムを探すことが大切だと思い、少し反省しました。

 

肌が弱い人は、基礎化粧品選びには慎重になる必要があります。

 

最近はアンチエイジングを心がけているので、基礎化粧品を目のキワや口元などに丁寧に塗布したり、乾燥による小じわを防ぎたい思いから、今までより保湿力が高いクリームを使うようになりました。


基礎化粧品の体験談、コスパの良い手作り化粧水で保湿ケア

 

40代の専業主婦です。私は手作り基礎化粧品を使用しています。

 

2年前まで、肌の乾燥に悩まされていました。1本1万2千円もする高い化粧水を使っていたにも関わらずです。しかし、その化粧水が実は肌を乾燥させる原因となっていました。

 

化粧水自体は、肌にやさしく、保湿力も高く、敏感肌の私でも安心して使える高品質のものでした。ただ、その値段がネックとなっていました。1本1万2千円となると、毎月のスキンケアにかかる費用がかなりの額になっていました。そのため、少しケチって使っていたのです。

 

それでも、20代30代の時は十分肌を保湿することができていました。しかし、その化粧水の使い方では、40代に入ると保湿力が物足りなくなってしまったのです。しかし、これ以上スキンケア代にお金をかけることが難しい状況だったので、その使い方でしばらく続けていました。すると、肌がどんどん乾燥しやすくなってしまい、ついには小じわが徐々に増えだしました。

 

このままではいけないと思い、ついに化粧水を替えることにしました。しかし、値段や品質、成分が希望通りのものがなかなか見つかりませんでした。

 

そんな時、ネットで手作り化粧品の記事を見つけたのです。これだと思い、すぐに作って試してみました。材料は本当にシンプルでした。精製水100mlにグリセリン小さじ1杯でできます。

 

ドラッグストアで簡単に購入できますし、何よりコストがかからないのが最高です。低刺激なので、敏感肌の私でも安心して使えます。水のようなサラッとした使用感ですが、しっかりと保湿力も感じられます。

 

ただ、保存料が一切入っていないので、作ってから1週間〜10日程までしかもちません。そのため、残った化粧水は捨ててしまうしかないのです。1週間で100mlはかなりの量です。

 

毎日贅沢に使っても余るぐらいです。そのため、今まで使っていた高級化粧水の時には考えられないような、贅沢な使い方をしています。毎回たっぷりと化粧水を使う他、手に残った分は体にも塗っています。1週間に1回の割合で、コットンにたっぷり化粧水を染みこませて、パックもしています。

 

贅沢に手作り化粧水でスキンケアする内に、肌の乾燥がすっかり改善されました。これには驚きました。コストが安い化粧水をたっぷり贅沢に使う方が肌にはよかったのです。

 

高い化粧水を使っていてもケチって使っていたのでは、効果は半減してしまうことに気づきました。ヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分は全く入っていませんが、コストのことを考えずに、ピシャピシャと贅沢にたっぷり使える方がより保湿効果が感じられるのです。

 

そのことに気づいてからは、手作り化粧水とオールインワンクリームの併用で、毎回スキンケアをしています。


お米の力で髪や足の裏の乾燥も改善できる基礎化粧品にハマる

 

40代のサービス業の女性です。基礎化粧品を買いました。

 

初めてでしたから、まずはトライアルキッドを試そうと思ったのです。でも、色々なメーカーのトライアルキッドがあり、どれも魅力的です。どれを使ったらいいのかと悩み、1つのメーカーのトライアルキッドを買ってみました。ライスパワーエキスが入った基礎化粧品で、ランキングでも人気があるメーカーでした。

 

そんな基礎化粧品を使おうと鏡の前に座ると、何だかその基礎化粧品を使うのがもったいないと感じるようになったのです。ちょっと飾っておきたいなと思って、そこに飾っておきました。封を開けるのももったいないなと思い、それをずっと置いておきました。

 

それならもう1セットトライアルキッドをまったく同じものを買ったらどうかと思ったわけです。そして、買っちゃいました。今度こそは使うぞと思って封を開けました。そして、化粧水を塗ったのでした。そして、今度は乳液です。乳液はとってもトロミがあって、顔がもっちりとしましたね。「うわっ、良いな」と思って、それをベタベタと塗ったんです。そしたら顔がテカテカになってしまい、手にもベットリと乳液が付いています。

 

もったいないと思って、それを髪に塗っちゃいました。すると、米成分のためか、何だか髪に艶が出てきます。しかも、ハリもでてきて、ますます良いなと感じました。確かに、色々な肌に良い成分が含まれているのですから、髪にだって良いと思うんです。それからは、その基礎化粧品に付いていた乳液を髪に塗るようになりました。乳液だけ異様に減りが早かったですね。その乳液だけを新しく買い、長年、愛用しました。

 

それに、この乳液がまた、足の裏のカサカサにとっても効き目があるんです。ひび割れが酷くても、この乳液を塗ってから靴下を履くと、よりスベスベになるんです。お風呂に入ってからすぐにその米成分から生まれた化粧水を塗り、それからそのメーカーの乳液でカバーしてあげると、よりカサカサも改善するんです。おかげで、冬場は皮膚が割れることもなく、快適に歩けました。

 

エッセンスやクリームまで付いているこの基礎化粧品は、より髪も足の裏もしっとりと、綺麗に改善しました。普通に買えば高い基礎化粧品も、トライアルキッドなら気軽に試せちゃいます。そんなキッドに魅了され、色々なメーカーのトライアルキッドを試しましたね。

 

夜、髪に塗って寝ると、朝には爆発!なんてこともなくて、本当に良いなって思いましたね。基礎化粧品のキッドを買うと可愛いポシェットまで付いていたりするから、ますます買いたくなるんですよ。


 

年齢にあった基礎化粧品を使うべき

27歳で都内で事務をしています。20代の前半頃から、基礎化粧品を使ってスキンケアをするようになりました。20代後半にもなってお肌の衰えを感じて来たために、もっと本格的にスキンケアをした方が良いのかなと思うようなりました。その結果私は今まで使っていたものよりも、すっと高い基礎化粧品を試してみる事にしたのです。やはり高ければ高い程良い、効果が強そうなもの程良い、そう思い込んでしまっていたのです。

 

私が選んだのは、年齢的には40代以上の向けと言われている基礎化粧品でした。化粧品にはメーカーが意識する年代というものがあると思うのですが、私的には早いうちから上の年代の人がやるようなケアをしていれば、より良い状態の肌をその年代まで保つ事ができるのではないかと考えたのでした。しかし、この考えは後から失敗であったという事がよくわかりました。

 

当然と言えば当然なのかもしれませんが、やはり基礎化粧品の対象年齢というのは守るべきでした。私の肌で上の年代の人向けの基礎化粧品を使ってみたものの、なかなか良い効果を実感する事ができませんでした。なんとなく思いように感じましたし、油分が多過ぎたのかニキビもできました。でもせっかく高く良いものを買ったのでもう少し使えば何か違うのかも、と思いしばらくは続けていました。それでも已然肌の状態は変わらず、仕方がないのでその基礎化粧品は母にあげました。母が使うとかなり肌に馴染んだようで、リピートしていました。

 

それを見て、やはりその人の年齢にあうような基礎化粧品を使うべきなのだと痛感しました。せっかく高い基礎化粧品を買ったのにそれが失敗だったというのはショックだったのですが、この事実がわかった事、母が喜んでくれた事は良かったです。私のように、高い基礎化粧品は無条件で良いと考えてしまう人は多いかもしれません。だたやはり自分の年齢や肌にあうようなものではないと、いくら高くてもお金の無駄になって失敗をしてしまうという事は皆さんも知っておいてください。

 

私は今は同年代の人が使っているくらいの基礎化粧品を無理なく使っています。やはりこちらの方が肌の状態は良いように思います。無理をして高い基礎化粧品を買うのはもうやめました。今後年齢が上がるにつれて、その都度自分にふさわしいものを探してみたいと思います。私のこの基礎化粧品の失敗が、他の多くの女性にとっても参考になってくれればと思っています。

 

基礎化粧品は私の肌をきれいにはしてくれなかった

 

50歳の専業主婦です。基礎化粧品と呼ばれる化粧品を使うのを止めて一年以上たちました。どうして基礎化粧品を使うのを止めたのかを述べたいと思います。

 

初めて化粧水を顔に塗ったのは高校生のころ、母のを使いました。その頃の私の肌は鼻の頭などは脂っぽいものの、普通肌と言っていいと思います。化粧水をつけると、鼻だけがぴかぴかにテカるのです。もともとアレルギー体質だったこともあって、顎のあたりや口の回りが赤くなってかゆくなることもありました。母の化粧水は資生堂でしたが、自分には資生堂は合わないのだと判断した私は、別のものを買いました。

 

ちゃんと覚えていませんが、カネボウやコーセー、花王などを試したと思います。ラインでそろえるというほど化粧品が好きではありませんでしたが、化粧水やクリームなどはいつもつけていました。高価なものは買えませんでしたので、スーパーマーケットで買えるくらいのものが多かったです。

 

赤くなったりかゆくならない化粧水は見つかりましたが、それによって肌がきれいになったかというと首を傾げざるを得ません。鼻のてかりは鼻だけには化粧水を塗らないことでクリアしました。

 

若いころからそばかすのあった私は、年齢を重ねるにつれてシミもできるようになりました。三十代、四十代のときにはシミに効くというクリームをつけたり、私にはちょっと高価だと思うドモホルンリンクルを揃えたりして頑張りました。シミ用のクリームは効果がないので使うのを止め、ドモホルンリンクルは子どもの教育費がかかるようになって購入を断念しました。

 

そして40代半ばころからプレ更年期になったらしく、夏になると肌がかゆくてたまらなくなりました。更年期のせいかどうかはわからないのですが、いろいろ体調が変化し始めた自覚がありましたので、いっそ基礎化粧品を止めてしまおうと思ったのです。ネットで化粧品はつけないほうがいいと言っている宇津木先生という皮膚科の医師のことを知ったこともきっかけです。

 

私のやり方は、メイクや日焼け止めを塗った日は石鹸洗顔で、何もつけていない日は水洗いだけで済ませます。後は何も塗らず、かさつくところにワセリンを少しつけるだけです。これで別に支障はありません。外出時は口紅だけ、夏は日焼け止めは塗ります。

 

基礎化粧品を止めたことによってトラブルがなくなったということは言えます。私の場合はかゆみがなくなり、シミも少し薄くなり、鼻はてからなくなりました。ただ、化粧品で丁寧にお手入れしている人の、繊細でやわらかそうな肌とは全然別物です。

万能すぎるワセリンに手持ちのアイテムが無駄に

 

私は34歳のデスクワークが主な会社員です。

 

もう34歳になりアラサーからアラフォーの境目あたりにいますので、体型の変化や肌質の変化など様々な体の異変と向き合ってきました。

 

もともと肌は強い方でスキンケアでもメイクでも合わなかったアイテムもなく、試してみたいアイテムは気軽に使うことが出来ました。

 

そんな中30歳に差し掛かった夏に肌に異変が起こりました、お風呂上りにまぶたが荒れて赤く腫れるようになってしまったのです。

 

私はアイシャドーやアイライナーが合わなくなったのかなと思い、ちょうど買い替え時期ということもあったので別のものを使用したりしました。

 

それでもまぶたの荒れは治らず、今度は口の周りも赤みを帯びるようになってきて、もしかしてヘルペスかなとも疑いました。

 

急に体質が変わってこうなってしまったのかアレルギーなのかわからないし、メイクをしてもテンションが上がらず最悪でした。

 

化粧水もクリームでも痛いと感じるようになってしまったので、皮膚科にいくことにしました。

 

皮膚科ではしばらくすべてのスキンケアやメイクを中止して、渡されたワセリンのみを使うように言われました。

 

それは使っているアイテムの中で合わないものがあるのかもしれないのと、皮膚を健康な状態に一旦リセットするためでした。

 

今までスキンケアはブースターとして美容オイルに始まり化粧水、乳液、クリーム、時にアイクリームを使っていた私は、
それらを全部やめてワセリンのみで過ごすことにかなり不安を感じました。

 

水分がないので化粧水的な役割がないですし、べたべたしていて伸びもクリームみたいによくないのです。

 

それでも健康な肌に治したい一心でワセリンのみで生活しました。

 

効果は翌日にすぐ表れて赤みがすっきりと引いて、ひりひりとした痛みもありませんでした。

 

メイクが出来なくてテンションの上がらない日々でしたが確実に肌が健康に向かっていたでほっとしていました。

 

しかも洗顔後にあの面倒なスキンケアをしないでいいのは意外にも楽で、無害なもののみを肌に付けている安心感もありました。

 

そして何よりびっくりしたのは、肌荒れをする前よりもワセリンのみで過ごしていた時の方が美肌になっていったことです。
それまで高い化粧品を揃えたり保湿クリームを塗りたくっていたのに、それよりもこの激安のワセリンの方が保湿力も抜群でした。

 

肌荒れを起こしていた期間に買っては試したスキンケアアイテムは、いまさら使う気にもなれずお金を散財しただけでムダにしてしまいました。

 

結局皮膚科の先生によれば、今までオイリーだった肌が乾燥肌に変化して保湿が足りておらず荒れたのではないかとのことでした。

 

それ以来ワセリンが手放せなくなり、肌に安心なオーガニック系の基礎化粧品を取り入れつつも、ワセリンを中心にケアをしています。

 

今ではボディケアにもワセリンを使って、体中お世話になっている状態です。

 

おかげ様で健康でもちもちな肌に戻って嬉しい限りです。

 

化粧水+保湿クリームからオールインワンジェルに替えて失敗したこと

 

私は現在51歳の主婦です。

 

私は若い頃から乾燥肌で、保湿には常に気を遣っていました。

 

朝晩洗顔後にきちんと基礎化粧品を使用しても、昼過ぎにはお肌がパリパリになってしまう程でした。

 

そこで基礎化粧品として、保湿化粧水に保湿クリーム、美容液は欠かせないアイテムだったのです。

 

しかし仕事が忙しい時にはどうしてもスキンケアが面倒くさく感じます。

 

特に朝は時間がないことから、丁寧に基礎化粧品を使用しているとどうしても家を出るのが遅れてしまうのです。

 

保湿系の基礎化粧品は、すぐに重ね塗りをするのではなく、少し待ってから次に塗っていった方が効果が出ると言われていて、その待ち時間が勿体ないと感じました。

 

また、保湿クリームを塗ると一日中顔がベタつき、手で顔に触れると手がべとべとになるのが気になっていたのです。

 

10年程前に女性雑誌で見つけたのが、「オールインワンジェル」でした。

 

たった一本で全てのスキンケアが完了するという魅力のキャッチフレーズで、これを使ったらどんなに毎日洗顔後に楽ができるかと思いました。

 

お値段はオールインワンジェルの老舗で有名なブランドの製品で1万円程と高かったのですが、夢のスキンケアを目指して購入してみました。

 

確かに夜お風呂上りに塗った時にはしっとりお肌に馴染むことが感じられ、翌朝まで問題はありませんでした。

 

そこで翌日の朝も洗顔後にオールインワンを使用して出社したのです。

 

ところが出社してまだ10時にもなっていないというのに、顔がこわばって表情が上手く作れないことに気が付きました。

 

トイレで鏡を見てビックリ、顔中パリパリになってシワができ、唇の横は避けていたのです。

 

オールインワンジェルは肌質に合わせて選ぶことが大切で、特別乾燥肌の人はオールインワンを塗った後に更に美容液を使用する必要がありました。

 

しかし初心者の私はそんなことは知らず、本当にそれだけで済むと思い、オールインワンを塗った上から直接液状ファンデーションを塗ってしまっていたのです。

 

慌てて持っていた保湿クリームを顔に塗り直しましたが、メイクをきちんと落としていなかったことで顔中ファンデーションのダマができてしまいました。

 

結局仕事中に洗顔をする羽目になり、午前中はスッピンに保湿クリームだけで過ごすことになりました。

 

それ以来、オールインワンジェルを使用しても必ず保湿クリームを重ね塗りをしています。

 

あの鏡で見た自分の恐ろしいヒビ割れた顔が忘れられません。

 

例え保湿クリームでベタついたとしても、まる60代の様な顔になるよりはマシ、と思っています。

 

オールインワンを選ぶ際にはブランドや値段ではなく、「保湿効果」を重視する様になりました。

 

高校生の私がしてしまった基礎化粧品に関する失敗

 

29歳の専業主婦です。基礎化粧品を使い始めたのは結構若いときだったと思います。女子がお肌のケア等に興味が出始めるのって小学生くらいが多いのではと感じるのですが、私が初めて化粧水を買ったのも小学校高学年の頃でした。その辺りで小学生女子向けのファッション誌を読むようになり、そこから得た情報を元にスキンケアを始めたんですよね。初めて化粧水を買ってちょっと大人になったような気持ちで嬉しかったのを覚えています。

 

しかし小学生くらいならまだしも、中学生・高校生ともなると、化粧水だけのスキンケアでは間に合わなくなっていきます。思春期ですから肌の脂分も多くて、ニキビができはじめるんですよね。それをどうにかしようとすると、化粧水だけではなく乳液やニキビ対策の美容液などいろんな基礎化粧品を使わないといけなくなっていくわけです。私も一番多いときで5種類くらいの基礎化粧品を使っていました。洗顔料を抜いてこの数なので、今考えても大変だなと思うほどです。

 

さて洗顔後に毎回5種類の基礎化粧品を使ってスキンケアをしていた高校生の私は、ある日ふと思いました。「超めんどくさい」と。他にもいろいろやりたいこともあるし、時間はいくらあっても足りないのに、毎度毎度顔を洗う度に5種類もの液体を顔に塗りたくらないといけないのがすごく面倒になってしまったんです。今でもそうですが昔も私はとってもめんどくさがり屋でした。

 

しかしめんどくさいからと言ってスキンケアをやめればまたニキビができてしまう。お年頃だった私は、それはそれで嫌だなと思っていました。そこで頭に浮かんだのが「オールインワン」という言葉です。あまり種類としては多くないものの、当時もオールインワンジェルというのは存在していました。化粧水や乳液・美容液が一緒になっていて、それをつけるだけで洗顔後のスキンケアが終わるというやつです。

 

オールインワンジェルを使えばこの面倒なスキンケアの手順が省けると考えた私を責めることはできません。しかし残念なことに私はバカだったんですよね。そしてお金がなかった。そうです、オールインワンジェルを新しく購入するのではなく、そのとき持っていた基礎化粧品を全部混ぜたんです。手で、ぐるぐると、ひたすら。明らかに混ざりきってはいませんでしたが、気にせずにそれを顔に塗りました。

 

どうなったかというと、もちろん適当に混ぜただけの自作オールインワンジェルが効果を発揮することはなく、翌日大量のニキビが発生して自分の馬鹿っぷりを呪うことになりました。基礎化粧品も用法容量を守って使うことがとっても大事だと学んだできごとです。

 

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